Special Thanks♥

ちょっぴりやっかいな病気になっちゃったけど、わんこや家族に癒されつつ、無理せずゆっくり生活していきたいな。

やっぱり行きたくなるよね~(地方学生首都圏流出) 

朝刊に
「東京23区内の大学の定員抑制などを求める提言をまとめた。」/朝日新聞
とあった。
地方の学生が東京の大学を目指し、合格し、学生生活を送る。
この事が地方の大学の定員割れを引き起こし、Uターン就職に繋がらず、若者層の減少、ひいては人口減少になっていると。
まあ、私が住むこのお茶と富士山の県の、2つある政令指定都市をしてもこの傾向が顕著で、
昨年来何度もニュースになってきた。

国としても上記のような一方的な提案に思える案を提出する用意があるようだけど、
この首都圏集中の問題は、この程度が実行されても短期では効果でないんじゃないかな?

[ 2017/05/12 23:46 ] つぶやき | トラックバック(-) | CM(0)

心に沁みた言葉 

お仕事をするようになって良かったことの一つに
    出会い
があります。
出会えた方々とプライベートでもお話する機会があるのですが
グッときてしまった言葉を覚書しておきたいと思います。

今、後悔していることが一つあるとすれば高校生の頃かな。
自分の家庭はそれほど多くの会話を和気あいあいとする感じではなかったんだ。
兄弟は普通に仲良くケンカしたり遊んだりだったけど
家は小さく、家族5人肩を寄せ合って暮らすという感じだった。
卒業後の進路について両親に話しをしたんだよ。
「大学進学させてほしい」 と。
両親は、父親の給与明細を出してきて、
「これを見なさい。これを見てどうするか考えなさい」 と。
そこには、とても自分が大学に行けるだけの金額を出せる余裕などない数字が並んでいたんだよ。
それを見て、自分は
「自力でなんとかしますから大学へ行きたい、行かせてください」
と言えなかったんだ。
その自分の心の弱さ、意思の弱さ をずっと後悔しているんだよ。
あの時、言い切って受験して大学進学していたらと思うことがあるんだよね。と。

でも、その方は”言えなかった自分の弱さ”ときちんと向き合って生きてこられたと感じました。
というのも、

「大学はあきらめた。じゃあどうするかを真剣に考えた」
その当時も一般企業では学歴が少なからず影響を受けていたのは知っていたし、
大学卒の人と高卒の自分と、たとえ同じ仕事をしていても、自分の性格を考えたとき学歴の物差しで悶々とする日が来ることがあるだろう。
だからといって裕福でない家庭で育った自分にとっては 
ある程度の保障を約束される仕事の方がいい。
そう考えたときに、消防士になろうと決めたんだよ。
階級試験を受けて合格すれば大卒者と変わらない評価が得られる。
4年間大学に行っている人たち以上に、消防の勉強と訓練をして試験に合格すれば変わらないならやってみよう!
そう思ったんだよ。
その後も、階級試験にどんどんチャレンジして、沢山の現場を経験して、さらに高度な技術もチャレンジしてマスター出来るように訓練した。
自分の性格や強みをよく考えたんだよ。
幸い、体を動かすことが好きだったし出来たからね。

と、お話してくださいました。
大学進学をあきらめた理由を
 ”自分の意思の弱さ” 
と言い切る姿にグッときました。
今なら、もとい、σ(・・*)なら、親のせい、家庭環境のせい、にするだろうと。
家計が大変だから行きたかったけど行けなかったと自分に言い訳をしてしまうだろうなと。

さらに、では自分はどうするかを真剣に考えたという行動。
自分を冷静に見つめて自分の人生を考えていた姿が素晴らしいなと。
男と女という違いはあれど、σ(・・*)は果たしてどうだったろうか?と。
情けないかな、甘い甘い考えのまま大学に進学、就職してしまったなあと。

その方は
後悔している と仰いましたが、
σ(・・*)には今のその方がキラキラしているのは、その後悔があったからこそだろうとも思えたんです。
日々、または1week、1month、1yearと目標を立て、それをクリアしていく。
だから後悔なんてしないんだ。
そういう生き方が出来れば確かに充実した毎日を実感できるでしょう。
真央さんのように「後悔はありません!」と公言できる人は素敵です。
現実はなかなか。。。。
『我が人生に一片の悔いなし』(by北斗の拳/ラオウ)
と言い切れる人はそれほど多くないように感じます。

でも、”後悔”が悪いわけでは決してないと思うんですよね。
それを”よい後悔”として自分の糧にしてゆければ。
このお話の方は、最終的に政令指定都市の消防局長におなりになり、
革新的な業績を残し勇退なされました。
退官後も、過去の自分にすがることなく、
謙虚で慈悲深く、本質を見抜く目はそのままに、向上心・行動力は失わず
時には冗談を交え、笑顔の素敵なおじさまです。

消防士 というお仕事柄、σ(・・*)の想像を超える体験をなさってきていらっしゃるので、ますますお話が楽しみです。

σ(・・*)だけの人生や、小さな世界でしか生きられないσ(・・*)ですが、
ご縁あって出会えた皆様のお話を聞かせて頂けることは、
本当にありがたいことです。
出会った皆様に これからも 笑顔あふれる日々が訪れますようお祈りいたします゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

日々是感謝也
[ 2017/04/23 12:28 ] つぶやき | トラックバック(-) | CM(0)

真央さん引退に寄せて 

真央さんが競技から引退されました。
速報でテロップを見たのが11時前。
ブログはアクセスが集中していて繋がらず、ツイッターを頼りに言葉を読みました。
修造さんが真顔で驚いていたのを覚えています。
その夜はなかなか寝付けず、夜中の2時過ぎまで目が冴えてしまっていました。
ショックでした。
オリンピックシーズンまでは試合に出るだろうと勝手に思っていたので。。。。

会見は丁度通院日でしたので、点滴を受けながらニコ動さんの中継で。
涙が出ちゃいましたね。
晴れやかなお顔ではありましたし、受け答えも真央さんらしい誠実さと素直な言葉選びで、にこやかで
愛らしく、落ち着いて。
そうした立ち居振る舞いを見るにつけ、自分の至らなさも感じ、
ああ、また 真央さんに教えられたなあと。
最後の挨拶で、言葉に詰まり、後ろを向いて涙を拭う その姿を見て、もう号泣でした。

21年間の競技生活、σ(・・*)がテレビで見だしてからは12年ですか。
本当にお疲れ様でした。
そして、多くのことを教えていただき、時には慰み、時には微笑みを、
何より、σ(・・*)の衰えた語彙では語れないほどの 
美しい身体表現の数々の作品を
ありがとうございました。

自分の生きた時代に 真央さんがいて良かった。

。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

真央さんのこれからが、
光のシャワーに包まれ
笑顔あふれる日々が送れますよう
心から心から 
お祈りしております

。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
[ 2017/04/14 23:35 ] フィギュアスケート | トラックバック(-) | CM(0)

少しだけ世界選手権 

今回の世界選手権は
真央さんが出ていないので女子はほとんど見ていません。
男子はネイサン・チェン、パトリック・チャン、ジェイソン・ブラウン、ハビエル・フェルナンデス、ボーヤン・ジン選手等々わりと興味のある選手が多かったのでチラチラと見てみました。
小さな頃から応援している昌磨くんはもちろんですけどね。
ショートは素晴らしい演技が続いて感嘆しました。
フリーもよい演技を見せていただき、本当に良い時間でした。
女子は日本選手の演技だけ見ました。
三原さんは気持ちを切り替えて演技で来たことが良かったですね。
演技から、彼女の陽の心が溢れていてとても清々しいシンデレラだったと感じました。
素直さ、ひたむきさ、明るさがあって良かったなと。

本郷さんはよく滑り切ってくれたなあと思いました。
宮原さんの欠場で繰り上げ出場。
準備期間がかなり短かったのに頑張ったなあと。
あれだけ会場のお客様が手拍子をして盛り上がってくださったのだから、
せめてもう少し早く準備期間があれば、ジャンプの調整もなんとかいったのではと思ってしまいました。。。

[ 2017/04/02 20:35 ] フィギュアスケート | トラックバック(-) | CM(0)

感謝 

一年前を思うと、
本当にここまで明るくなってくれて、良かったぁ(*´ -`)(´- `*) と思って。
学校生活にも行事をこなすごとに慣れて行って、
3学期は、本当に楽しそうでした。
担任の先生が、熱心で誠実で行動力があり、読書家で達筆で。
でもとても優しくかつユーモアもある方で。
そういう先生に感化されてクラスメートも、ワンアップを意識して少しずつでも確実に成長してこれた子ばかりだなと。
そういう中に入ると、良い刺激を受けて、前向きになっていくのかなと 思いましたね。
本当に、学校生活の充実が一年の心の成長に繋がったと、心から感謝です。

[ 2017/03/26 17:32 ] プリンセス | トラックバック(-) | CM(0)

高2終了~♪ 

今日は寒いですね。
ストーブがないと手足が冷たいです。
今月は最終週も6日あるせいか、長く感じます。
プリンセスもようやく高校2年生が終了です。
金曜は三者面談でした。一応進路相談メインですね。次は3年生ですからね。

でも、ちょっと残念だったのは、一年間お世話になった担任の先生が4月から異動になってしまったこと。
終業式の前日に娘から聞かされたときは、ああ。。。せっかく3年でも叱咤激励していただきたい と思っていたのに。。。
と思いましたが、
すぐに、 先生にとっては良い経験を積む機会ですし、
これは、娘がいよいよ受験を自分事として受け止める、自覚する そういうチャンスなのかなと思い直しました。

そういうふうに思って三者面談に臨んだので
これからも、定期的にメールしてもよい とお聞きして
ホッとしたというか、心強く思いましたね。
ありがたいことです。
これからも よろしくお願い致します。


[ 2017/03/26 17:14 ] プリンセス | トラックバック(-) | CM(0)

少しだけ四大陸 

昨夜、昌磨君の演技が好きなσ(・・*)に
プリンセスが、
今日男子だよ。宇野くん出るんじゃないの?見れば。
とチャンネルを合わせてくれました。

見る気なかったんだけどね。韓国開催だし、真央さんもシーズン終了してるし、今のフィギュアスケートって怪訝、不快に思うことが多いから。。。

でも、ネイサン・チェン選手の演技から見始めたんだけど、素晴らしい!
びっくり!!
あんなにもバレエを意識した表現が出来る17歳が出てきたんだと、衝撃でした!
爽やかで清々しい”海賊”でしたけど、指先、ポージング、目線。
所作の美しさに心惹かれましたね。 
プラス 高難度ジャンプ。4Lzのコンビネーションって 凄すぎですね。
でも、ジャンプがこの曲の中の一部で、最後まで”海賊”の音楽を表現していたところが、一番心にグッときました。
ジャンプは一つの要素であって、曲全体を表現して魅せるのが フィギュアスケートでしょ。と思っているσ(・・*)には嬉しい驚きでした。

昌磨選手。
今季は真央さんが以前使用したこともある”バイオリンと管弦楽のためのファンタジア”
この曲を聞くと、真央さんの演技が見たくなる。。。
今までこの曲を使用した選手がいましたが、真央さんの表現を超える選手に出会ったことはありませんでした。
でも、昌磨君。
素晴らしいかった!!!
真央さんのイメージはもちろん頭に浮かぶんだけど、
それと対になって見られるというか。
不思議なんだけど、リンクできるというか。
昌磨君の、身体の使い方はやはり別格ですね。
音を身体で表現する ってこういうことだよ。というゾクゾク感。
大輔くんが見せてくれたものに通じるんだけど、決して二番煎じでない。
あんな素晴らしい演技を見られて、本当に素敵な夜でした。

プリンセス、ありがとう。
見なよ ってテレビつけてくれて。

Special Thanks♥

[ 2017/02/18 12:49 ] フィギュアスケート | トラックバック(-) | CM(0)

視点 

真央さんの2016年が終わりました。
結果は12位。
表彰台を初めて逃したと。

復帰してからの真央さんは、ジャンプに苦労しています。
もちろん、復帰前もエッジの矯正をしたりとジャンプがある意味ウィークポイントだったわけですが。
[ 2016/12/27 00:23 ] フィギュアスケート | トラックバック(-) | CM(0)

真央さんを見届ける 

膝の状態は良くないようだ。
もしくは 他にも違和感のある箇所があるのかもしれない。

膝が痛いとははっきり言わずとも、
現地で かつての師であるタラソワさんが見た真央さんは
「いつものルーティンと違う」と言及し、いつでも跳べる3ループを跳ばないなんて と心配するくらいである。

大輔くんのソチまでの2年間も大変だった。最後のシーズンはびっこをひいて歩いていた姿が画面に少し映ったときもあった。
織田くんも膝の故障に相当苦しんだ。

真央さんは女子選手である。
フィギュアスケートで男子並みに筋肉をつけることは難しいだろう。
3Aを跳び続けた代償が、今 真央さんを悩ましている。
過酷なスポーツ。

ただ、彼女を見ていて思うのは、
トップアスリートの進退は、本人が決めることだということ。
結果だけを期待してその時だけしか見ない、あるいはニュースでしか知ろうとしない外野が、簡単に「終わった」などと言葉を吐くことは人としての心の未熟さを表しているようなものだ。

考えられないくらい多くの人に応援される喜びもあるが、それはそのままプレッシャーでもある。
そういう表裏一体の世界で、長きに渡って活躍している姿を、わたしはきちんと見届けたい。
ここまでと決めて戻ってきた彼女の覚悟。
強くて優しく、高潔で。
故障で棄権することも出来たはずだが、それを選択しなかった。
あくまで試合で演技を見せる ことを選んで戻ってきたからだろう。
転ばぬように2回転のジャンプとしたのも、一つの作品としてまとめ上げるためという思いだったのかもしれない。

大きな病気や怪我は、なってみないと分からないだろうが、
今まで出来ていたことが出来なくなる自分を受け入れるには、かなりの葛藤がある。
まして、トップアスリートである。
つい1か月前までは出来ていた技が この痛みのために出来ない。
薬を飲むのもドーピングの問題があるから容易ではないだろう。
かといって日にちは確実に過ぎて行く。
そうしたジレンマを感じない人はいない。
その中で、あのインタビューである。
今の自分を受け入れている強さ。
かつて彼女は
「浅田真央から逃れることはできない」
と言ったが、今も尚、貫いている。
残り少ない浅田真央の試合を、わたしの目と心に焼き付けて 見届けたい。

膝の故障がどうすれば緩和できるのか。
全日本までに少しでも快方に向かうことを祈っている。


[ 2016/11/13 18:18 ] フィギュアスケート | トラックバック(-) | CM(0)

これからを考える 

11月の最初の日曜日。
ここは、穏やかな日差しが入って、風も心地よい。
北海道では積雪で大変そうである。
夏は大雨もあり、大きな被害があったばかり。
地震も日常的に頻発していて、
明日は我が県も いう危機感は常に持っていたい。

この一年 色々考えた。
人間、いくつになっても勉強することは沢山ある と言うけれど
本当にそうだと思う。

自分の未熟さが 子育てでは子供に反映するし、
仕事をしていれば、同僚や取引先に影響するし、

もちろん、完璧な人間は存在しないことは承知している。
けれど、そこを目指す心は σ(・・*)は持ち続けたい。

先月末の定期通院では、9月に受けた胃カメラの結果説明もあった。
昨年よりも 潰瘍が広がっている
という言葉だった。
レミケードも6年近くなるが、急激に悪化はしないものの、潰瘍が出来ることは止められないんだ
という事なんだね。
初期の急性期に プレドニン(ステロイド剤)が効いたので
「来年は、プレドニンよりも副作用症例が少ないという エンコート をやってみようと考えている」
とムーミンDr.からお話があった。

まあ、そうだよね。先生としたら、所見で潰瘍が増えている状態を見て、何もしない という提案はないものね。
σ(・・*)も、少し知識を得ておかなくちゃ かなと。

ありがたいことに、身体症状が少ない。 日々腹痛があるでもなく、食事が通らない ということもない。
それが本当にありがたい。

ストレス に関しては、自分の気持ちの持ち方、向き合い方 次第 と思っている。
これでも、10年前に比べれば 随分 悩むことも少なくなったし、主人が本当によく話を聞いてくれるので、随分助けられている。

≪σ(・・*)のストレス軽減法≫
・自然、特に 山とか木とか花とか に触れるとエネルギーを貰える?良くないものが浄化される?
・色彩の美しさを目にすると、優しい気持ちと前を向く気持ちを持てる
・クラシカル・クロスオーバーの音楽を聞く
・一生懸命頑張って取り組む人の特集を見る
・人との出会い、つながりに感謝する

クローン病と付き合って10年あまり。
σ(・・*)は、本当に 恵まれていると思う。

病気にならなければ、どんな10年だったろうかと ふと思ったことがあった。
同じ年の派遣社員でバリバリ働いている女性に出会ったから。
色々な国へ旅行し、その国々に知り合いを作り、
日々、目的を持って過ごしている生き方を見て、なんて素敵なんだろうと思った。
彼女がそうした日々を過ごしている間、σ(・・*)は病気になり、子育てが家庭の中心になり、夫の会社は倒産し、生活のために仕事を再開し、決して明るさに包まれた10年ではなかったなあと。

それでも、今のσ(・・*)を作っているのは、確実に この10年間を経験したσ(・・*)自身であり、
つらさや、悔しさや、悲しさも 経験して今のσ(・・*)がいる。
そして、そんな今のσ(・・*)を、私自身は結構気に入っている。

あの病気にならなければ、病院で出会った先生や看護師さんの日々を目にすることはなかっただろうし、
4か月前まで隣のベッドでお話をしていたご婦人の死に面することもなかったし、
同じ年の波乱万丈な女性の優しさと強がりと弱さ、そして最後に交わした ありがとう の言葉を聞くこともなかった。

病人が病院で働くなんて と笑われたけど、医療事務の仕事でお世話になったDr.の 命を扱う仕事に向き合う真摯な姿勢
合理的に仕事を進める中でも、言葉のやり取り、コミュニケーションで救われる場面がある心のふれあいの大切さ
自分の未熟さが露呈し、それを受け入れて克服したいという負けず嫌いな自分の一面
笑顔でいることが、誰かをほっとすることに繋がる不思議
自分の立ち位置、求められる役割の見極め

そうしたことに出会ったり、気づくことが出来たσ(・・*)は やはり恵まれているなあと感謝している。

これから先、どんな未来を生きて行くのかなんて 分からないけれど、
σ(・・*)の目指す方向に足を進めていくんだろうと思う。
こうなりたい、こうしたい こうでありたい
そういう気持ちを持っていれば 遠回りしても その方向へ行く道を選択するのかなあと。
だとするなら、この先は、必要以上に悩むこともないのかもしれない。
今の自分が 何をして 何に取り組み 何を大切にしているか
それが未来の自分へ繋がって行くのだから。

” 今を生きる ”
小学5,6年生の時の担任の先生が卒業文集のタイトルに付けた言葉。
この本当の意味を、卒業から30年経って 心から実感できる。
恩師との出会いと言葉も、σ(・・*)にとってはありがたい経験だったのだと、
心から感謝しています。

[ 2016/11/06 13:49 ] クローン病 | トラックバック(-) | CM(0)
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プロフィール

miyu-rimiママ

Author:miyu-rimiママ
2006.9.3ヨーキー♀みゆ、2006.9.30ブラックトイプー♀りみ、プリンセス、パパと暮らしてます。
2006年クローン病なりましたが、今は家族に癒され元気です。
ちくちく、あみあみ、かわいいもの大好き!仕事も少しできるようになり忙しくても笑顔の毎日を過ごしています☆

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