Special Thanks♥

ちょっぴりやっかいな病気になっちゃったけど、わんこや家族に癒されつつ、無理せずゆっくり生活していきたいな。

感謝 

一年前を思うと、
本当にここまで明るくなってくれて、良かったぁ(*´ -`)(´- `*) と思って。
学校生活にも行事をこなすごとに慣れて行って、
3学期は、本当に楽しそうでした。
担任の先生が、熱心で誠実で行動力があり、読書家で達筆で。
でもとても優しくかつユーモアもある方で。
そういう先生に感化されてクラスメートも、ワンアップを意識して少しずつでも確実に成長してこれた子ばかりだなと。
そういう中に入ると、良い刺激を受けて、前向きになっていくのかなと 思いましたね。
本当に、学校生活の充実が一年の心の成長に繋がったと、心から感謝です。

[ 2017/03/26 17:32 ] プリンセス | トラックバック(-) | CM(0)

高2終了~♪ 

今日は寒いですね。
ストーブがないと手足が冷たいです。
今月は最終週も6日あるせいか、長く感じます。
プリンセスもようやく高校2年生が終了です。
金曜は三者面談でした。一応進路相談メインですね。次は3年生ですからね。

でも、ちょっと残念だったのは、一年間お世話になった担任の先生が4月から異動になってしまったこと。
終業式の前日に娘から聞かされたときは、ああ。。。せっかく3年でも叱咤激励していただきたい と思っていたのに。。。
と思いましたが、
すぐに、 先生にとっては良い経験を積む機会ですし、
これは、娘がいよいよ受験を自分事として受け止める、自覚する そういうチャンスなのかなと思い直しました。

そういうふうに思って三者面談に臨んだので
これからも、定期的にメールしてもよい とお聞きして
ホッとしたというか、心強く思いましたね。
ありがたいことです。
これからも よろしくお願い致します。


[ 2017/03/26 17:14 ] プリンセス | トラックバック(-) | CM(0)

少しだけ四大陸 

昨夜、昌磨君の演技が好きなσ(・・*)に
プリンセスが、
今日男子だよ。宇野くん出るんじゃないの?見れば。
とチャンネルを合わせてくれました。

見る気なかったんだけどね。韓国開催だし、真央さんもシーズン終了してるし、今のフィギュアスケートって怪訝、不快に思うことが多いから。。。

でも、ネイサン・チェン選手の演技から見始めたんだけど、素晴らしい!
びっくり!!
あんなにもバレエを意識した表現が出来る17歳が出てきたんだと、衝撃でした!
爽やかで清々しい”海賊”でしたけど、指先、ポージング、目線。
所作の美しさに心惹かれましたね。 
プラス 高難度ジャンプ。4Lzのコンビネーションって 凄すぎですね。
でも、ジャンプがこの曲の中の一部で、最後まで”海賊”の音楽を表現していたところが、一番心にグッときました。
ジャンプは一つの要素であって、曲全体を表現して魅せるのが フィギュアスケートでしょ。と思っているσ(・・*)には嬉しい驚きでした。

昌磨選手。
今季は真央さんが以前使用したこともある”バイオリンと管弦楽のためのファンタジア”
この曲を聞くと、真央さんの演技が見たくなる。。。
今までこの曲を使用した選手がいましたが、真央さんの表現を超える選手に出会ったことはありませんでした。
でも、昌磨君。
素晴らしいかった!!!
真央さんのイメージはもちろん頭に浮かぶんだけど、
それと対になって見られるというか。
不思議なんだけど、リンクできるというか。
昌磨君の、身体の使い方はやはり別格ですね。
音を身体で表現する ってこういうことだよ。というゾクゾク感。
大輔くんが見せてくれたものに通じるんだけど、決して二番煎じでない。
あんな素晴らしい演技を見られて、本当に素敵な夜でした。

プリンセス、ありがとう。
見なよ ってテレビつけてくれて。

Special Thanks♥

[ 2017/02/18 12:49 ] フィギュアスケート | トラックバック(-) | CM(0)

視点 

真央さんの2016年が終わりました。
結果は12位。
表彰台を初めて逃したと。

復帰してからの真央さんは、ジャンプに苦労しています。
もちろん、復帰前もエッジの矯正をしたりとジャンプがある意味ウィークポイントだったわけですが。
[ 2016/12/27 00:23 ] フィギュアスケート | トラックバック(-) | CM(0)

真央さんを見届ける 

膝の状態は良くないようだ。
もしくは 他にも違和感のある箇所があるのかもしれない。

膝が痛いとははっきり言わずとも、
現地で かつての師であるタラソワさんが見た真央さんは
「いつものルーティンと違う」と言及し、いつでも跳べる3ループを跳ばないなんて と心配するくらいである。

大輔くんのソチまでの2年間も大変だった。最後のシーズンはびっこをひいて歩いていた姿が画面に少し映ったときもあった。
織田くんも膝の故障に相当苦しんだ。

真央さんは女子選手である。
フィギュアスケートで男子並みに筋肉をつけることは難しいだろう。
3Aを跳び続けた代償が、今 真央さんを悩ましている。
過酷なスポーツ。

ただ、彼女を見ていて思うのは、
トップアスリートの進退は、本人が決めることだということ。
結果だけを期待してその時だけしか見ない、あるいはニュースでしか知ろうとしない外野が、簡単に「終わった」などと言葉を吐くことは人としての心の未熟さを表しているようなものだ。

考えられないくらい多くの人に応援される喜びもあるが、それはそのままプレッシャーでもある。
そういう表裏一体の世界で、長きに渡って活躍している姿を、わたしはきちんと見届けたい。
ここまでと決めて戻ってきた彼女の覚悟。
強くて優しく、高潔で。
故障で棄権することも出来たはずだが、それを選択しなかった。
あくまで試合で演技を見せる ことを選んで戻ってきたからだろう。
転ばぬように2回転のジャンプとしたのも、一つの作品としてまとめ上げるためという思いだったのかもしれない。

大きな病気や怪我は、なってみないと分からないだろうが、
今まで出来ていたことが出来なくなる自分を受け入れるには、かなりの葛藤がある。
まして、トップアスリートである。
つい1か月前までは出来ていた技が この痛みのために出来ない。
薬を飲むのもドーピングの問題があるから容易ではないだろう。
かといって日にちは確実に過ぎて行く。
そうしたジレンマを感じない人はいない。
その中で、あのインタビューである。
今の自分を受け入れている強さ。
かつて彼女は
「浅田真央から逃れることはできない」
と言ったが、今も尚、貫いている。
残り少ない浅田真央の試合を、わたしの目と心に焼き付けて 見届けたい。

膝の故障がどうすれば緩和できるのか。
全日本までに少しでも快方に向かうことを祈っている。


[ 2016/11/13 18:18 ] フィギュアスケート | トラックバック(-) | CM(0)

これからを考える 

11月の最初の日曜日。
ここは、穏やかな日差しが入って、風も心地よい。
北海道では積雪で大変そうである。
夏は大雨もあり、大きな被害があったばかり。
地震も日常的に頻発していて、
明日は我が県も いう危機感は常に持っていたい。

この一年 色々考えた。
人間、いくつになっても勉強することは沢山ある と言うけれど
本当にそうだと思う。

自分の未熟さが 子育てでは子供に反映するし、
仕事をしていれば、同僚や取引先に影響するし、

もちろん、完璧な人間は存在しないことは承知している。
けれど、そこを目指す心は σ(・・*)は持ち続けたい。

先月末の定期通院では、9月に受けた胃カメラの結果説明もあった。
昨年よりも 潰瘍が広がっている
という言葉だった。
レミケードも6年近くなるが、急激に悪化はしないものの、潰瘍が出来ることは止められないんだ
という事なんだね。
初期の急性期に プレドニン(ステロイド剤)が効いたので
「来年は、プレドニンよりも副作用症例が少ないという エンコート をやってみようと考えている」
とムーミンDr.からお話があった。

まあ、そうだよね。先生としたら、所見で潰瘍が増えている状態を見て、何もしない という提案はないものね。
σ(・・*)も、少し知識を得ておかなくちゃ かなと。

ありがたいことに、身体症状が少ない。 日々腹痛があるでもなく、食事が通らない ということもない。
それが本当にありがたい。

ストレス に関しては、自分の気持ちの持ち方、向き合い方 次第 と思っている。
これでも、10年前に比べれば 随分 悩むことも少なくなったし、主人が本当によく話を聞いてくれるので、随分助けられている。

≪σ(・・*)のストレス軽減法≫
・自然、特に 山とか木とか花とか に触れるとエネルギーを貰える?良くないものが浄化される?
・色彩の美しさを目にすると、優しい気持ちと前を向く気持ちを持てる
・クラシカル・クロスオーバーの音楽を聞く
・一生懸命頑張って取り組む人の特集を見る
・人との出会い、つながりに感謝する

クローン病と付き合って10年あまり。
σ(・・*)は、本当に 恵まれていると思う。

病気にならなければ、どんな10年だったろうかと ふと思ったことがあった。
同じ年の派遣社員でバリバリ働いている女性に出会ったから。
色々な国へ旅行し、その国々に知り合いを作り、
日々、目的を持って過ごしている生き方を見て、なんて素敵なんだろうと思った。
彼女がそうした日々を過ごしている間、σ(・・*)は病気になり、子育てが家庭の中心になり、夫の会社は倒産し、生活のために仕事を再開し、決して明るさに包まれた10年ではなかったなあと。

それでも、今のσ(・・*)を作っているのは、確実に この10年間を経験したσ(・・*)自身であり、
つらさや、悔しさや、悲しさも 経験して今のσ(・・*)がいる。
そして、そんな今のσ(・・*)を、私自身は結構気に入っている。

あの病気にならなければ、病院で出会った先生や看護師さんの日々を目にすることはなかっただろうし、
4か月前まで隣のベッドでお話をしていたご婦人の死に面することもなかったし、
同じ年の波乱万丈な女性の優しさと強がりと弱さ、そして最後に交わした ありがとう の言葉を聞くこともなかった。

病人が病院で働くなんて と笑われたけど、医療事務の仕事でお世話になったDr.の 命を扱う仕事に向き合う真摯な姿勢
合理的に仕事を進める中でも、言葉のやり取り、コミュニケーションで救われる場面がある心のふれあいの大切さ
自分の未熟さが露呈し、それを受け入れて克服したいという負けず嫌いな自分の一面
笑顔でいることが、誰かをほっとすることに繋がる不思議
自分の立ち位置、求められる役割の見極め

そうしたことに出会ったり、気づくことが出来たσ(・・*)は やはり恵まれているなあと感謝している。

これから先、どんな未来を生きて行くのかなんて 分からないけれど、
σ(・・*)の目指す方向に足を進めていくんだろうと思う。
こうなりたい、こうしたい こうでありたい
そういう気持ちを持っていれば 遠回りしても その方向へ行く道を選択するのかなあと。
だとするなら、この先は、必要以上に悩むこともないのかもしれない。
今の自分が 何をして 何に取り組み 何を大切にしているか
それが未来の自分へ繋がって行くのだから。

” 今を生きる ”
小学5,6年生の時の担任の先生が卒業文集のタイトルに付けた言葉。
この本当の意味を、卒業から30年経って 心から実感できる。
恩師との出会いと言葉も、σ(・・*)にとってはありがたい経験だったのだと、
心から感謝しています。

[ 2016/11/06 13:49 ] クローン病 | トラックバック(-) | CM(0)

背中を押してくれる言葉たちとプリンセスへの思い。 

メンタリストDaigo さんの言葉で

厄介事を避けるのではなく、それを利用して経験を積み、成長することを考えよう。
みんなが避ける厄介事は、乗り越えてしまえば、問題を避けたその他大勢が手に入れることができない、貴重な経験と能力をあなたに与えてくれる。他人が避ける苦労は率先して体験してみよう。


これが渦中のσ(・・*)には指標になっていますかね。
合わないと思い、無理だと思って断った仕事
何の意味があるのかとさえも思った。
それでも、子供の時から、辛いことや大変な出来事、失敗したり、もう無理という場面に出会ったときに
自分に掛けていた言葉は

「今この出来事はσ(・・*)にとって必ず何かを教えてくれるはずだから」

[ 2016/08/21 22:17 ] つぶやき | トラックバック(-) | CM(0)

残暑厳しい毎日。。。 

ブログを書くのも随分久しぶりとなってしまいました。

プライベートでも仕事でもいろいろあって

書く気力もなかったのですけどね。



7・8月の短期の派遣の仕事が

あまりにも私にはなじめな過ぎて一日出勤すると三日分の疲労を感じて

家に帰って夕食の支度をすると

もう、ぐったり。。。。

これにプリンセスの色々が重なっているので

疲労感がいつまでも抜けない感じです。



そういうσ(・・*)を気遣って

主人が例年になくお盆休みを多めに取ってくれたおかげで

気持ちは少し落ち着きました。



初盆で数年来会っていなかった親戚の方に会えたことも気持ちが救われたなあと感謝しています。

[ 2016/08/21 21:05 ] つぶやき | トラックバック(-) | CM(0)

反抗期と思春期と 

σ(・・*)の反抗期や思春期はどうだったのだろう?
母親になって10数年たつと、どうしても親目線で物事を見るくせが付いてしまう。
それは本当に、良くもあり悪くもあり。。。

娘の反抗期と思春期が一度に来て、
σ(・・*)もかなりうろたえた。
反抗期特有の、親への反発から始まり
それが抜けたかなと思ったら、
虚無感にさいなまれているようで。
学習性無気力感もあるようだし。

完璧思考で責任感も強く、
今まで、なんだかんだと出来てきて、そつなくこなして来た自分が好きだったけど
高校生になって、自分が求めるものと、周りが求めるものとの乖離を感じて
時に 自分が求めて取り組んだものが 思ったよりも評価されず
むしろ 周りの対応の方が評価され
自分の頑張りは無駄だったのか と感じ
他者と自分の違いを 大きく感じ取ってしまって
自ら 厚く大きな殻を作り出してしまったような。。。

作り出した大きな殻に閉じこもっていれば
傷つくことはないからと

その殻を外から少しづつ少しづつはがしていくことが非常に難しく
外から刺激を与えると、内側にもう一枚膜を張ってしまう
そうやって、どんどんどんどん 殻の中の自分の居場所が窮屈になっていっているような印象も受けました

σ(・・*)は
自分の子育てが間違っていたのかと
何度も何度も省みました。
スクールカウンセラーには
プリンセスが小1の4月に入院生活が始まり、治らない病気になったことで、
子供らしい我が儘を出せる、甘える、そういう気持ちを我慢し続けてきたことが原因の一つと言われ
ああ、σ(・・*)の存在は 結局誰一人幸せに出来ないのかと涙があふれて止まりませんでした。
今も、そう考えると、何のためにσ(・・*)は生きているのかと苦しくなります。

そうはいっても、過去は変えられず
前を見て歩いていくだけですが、
プリンセスの歩きだす背中を軽く押してあげることは
出来るのか、とか
疲れた背中をさすってあげることは
出来るのか、とか
思うわけです。

人は変えられない
そう、それをつくづく思うわけです。
どんな言葉をかけても、どんな場所に連れて行っても
それを感じ取るその人の心次第
受け取れる時期でなければ、
どんな働きかけも響かない

人を育てるって、長い長い目で見守る余裕がないとダメなんだろうなと

たくさんの思いが頭を巡ったので 正直疲れています。

一人では抱えきれない思いなので、たとえ解決しなくても
誰かに聞いてもらえたり、
そばにいてもらえると
本当に、それだけで心が落ち着いてきますね。
ありがたいことだなあと思います。

日々是感謝☆

そう思ってこのブログも始めましたが、
今もその気持ちに変わりはありません。

誰の役にも立たないと 自分の無力さに落ち込みましたが、
いつの日か ひっそりと誰かのそばで誰かが 一瞬でも 安らげるひと時を過ごしてくれたらと思います。

今が 春めく季節でよかったと 感謝しています。


[ 2016/03/20 12:25 ] プリンセス | トラックバック(-) | CM(1)

*近況* 

詳しく書くと3日位かかっちゃうので、
とりあえず、何とか元気にはしています。

私にしては、休日 色々なところへドライブしたり。
[ 2016/02/14 20:00 ] つぶやき | トラックバック(-) | CM(0)
地球の名言


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プロフィール

miyu-rimiママ

Author:miyu-rimiママ
2006.9.3ヨーキー♀みゆ、2006.9.30ブラックトイプー♀りみ、プリンセス、パパと暮らしてます。
2006年クローン病なりましたが、今は家族に癒され元気です。
ちくちく、あみあみ、かわいいもの大好き!仕事も少しできるようになり忙しくても笑顔の毎日を過ごしています☆

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